秋篠宮皇嗣殿下にコロナの対応状況をご説明

医療関係者向け 2021/01/28更新

125日、総裁・秋篠宮皇嗣殿下とテレビ電話で対談し、新型コロナウイルス感染症への対応状況を説明しました。

 

東京都港区の秋篠宮邸と東京都の済生会本部事務局、済生会の3病院を結んで行なわれ、本部事務局から炭谷茂理事長と松原了理事、埼玉県の川口総合病院の佐藤雅彦院長、福岡県の八幡総合病院の北村昌之院長、そして大阪府から中津病院の川嶋成乃亮院長が出席しました。対談では炭谷理事長をはじめ各病院の院長から現在の状況を報告。

 

川嶋院長は、中津病院が多くの困難を乗り越え、職員が団結し協力しあうことにより、3月から多くのCVID-19の入院患者を診療してきたことを報告するとともに、今後の課題として、「高齢者の感染が問題になる。重症化しやすいだけでなく、身体介助をしながらの診察には多くの人員を要する。治療後のリハビリ施設や老人施設への転院についても、介護士などに対する感染管理の指導や教育が必要」と訴えました。

 

最後に秋篠宮皇嗣殿下より「全国の済生会の職員には、このような状況下、苦労されていることも多いことでしょう。くれぐれもお体をお大事に。また、平素のご尽力を労いたく思います。」と激励のお言葉をいただきました。

 

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