形成外科 |
||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||
![]() 吉岡伸高 部長 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||
| 初代部長の平本は、小耳症・口蓋裂・鼻の形態(斜鼻、鞍鼻、口唇裂鼻変形)と機能(鼻閉)を同時に改善する手術(機能的鼻形成)を専門とし、現在は非常勤医師として専門外来をおこなっています。 現部長の吉岡は、脳神経外科、耳鼻咽喉科の研修を受け、頭蓋顔面外科を専門とし、主に以下の領域を扱っています。 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||
| 形成外科病床数は11〜14床で、2009年度の外来新患総数は約2100名、入院患者数は約300名。年間手術件数は約1000件で、全身(又は腰椎)麻酔手術180件、局所麻酔手術800件。手術の内訳は、顔面骨骨折や頭蓋骨形成約80件、悪性腫瘍およびそれに関連する再建60件、口唇口蓋裂・小耳症・手足の奇形などの先天奇形30件、瘢痕拘縮・ケロイド50件、潰瘍・褥瘡60件、皮膚軟部良性腫瘍650件など。 ※唇裂:手術は生後3ヶ月頃。修正を要する場合は幼稚園・小学校就学前に子どもの社会生活を考慮して、鼻の最終手術は14歳以降。 ※口蓋裂:初回手術は1歳2ヶ月頃、顎の発育障害を軽減するように工夫、術後の正常言語獲得率は95%。 ※手足の先天異常:手術は将来的な機能、整容両面から手術時期、治療方法を選択しており、成長段階での二次手術にも対応しています。 |
||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||
| 施設の特色として、形成外科認定医取得までに、頻度の高い顔面骨骨折の治療とマイクロサージャリーによる頭頸部再建術をマスターできるように指導している。 月〜土まで朝8時から病棟回診、毎週金曜には抄読会、症例検討会を含むカンファランスをおこなっている。年間最低1本の論文執筆を義務づけている。 当科は京都大学形成外科の関連施設であるが、後期臨床研修医に関しては随時採用をおこなっています。採用希望者は部長までE-mailでお問い合わせ下さい。 |
||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||
| MRI CT リニアック X線造影ビデオ |
||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||
| 第92回日本形成外科学会関西支部学術集会は、平成21年6月20日に当科が主催し、大阪府済生会中津看護専門学校体育館で、参加者約270名で行われました。 ・社団法人 日本形成外科学会 ・第92回日本形成外科学会関西支部学術集会プログラム・抄録集
|
||||||||||||||||||||||||||||