外来化学療法部門 -がん診療支援センター-

ごあいさつ

現在、月間約350件の化学療法を実施していますが、今後も外来での化学療法の件数は増加していくと予想されます。

新しい薬剤が次々登場しており、治療内容もこれまで以上に複雑になっています。副作用への対策は必須であり、それらの情報提供を積極的に行っていくと共に、より安全に治療をうけていただけるよう努めていきたいと考えています。

室長  山村 亮介

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スタッフ紹介

 

 

がん薬物療法専門医
1名

 

がん化学療法看護認定看護師
1名

 

がん薬物療法認定薬剤師
2名

設備

 

ベッド5床、リクライニングソファー13床の計18床でゆったりとくつろぎながら治療を受けることができます。

雑誌やパンフレットなども準備しています。

外来化学療法室調剤室

外来化学療法室 HP写真_010s

当院では、薬剤師3名が無菌性や安全性を確保するために安全キャビネット内で確実・正確・安全に調剤を行っています。

対象疾患

外科 乳がん、大腸がん、胃がん、膵臓がん、胆道がん、食道がん
消化器内科 胃がん、膵臓がん、大腸がん、食道がん、胆道がん、肝がん、クローン病
血液内科 悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群、白血病
呼吸器内科 肺がん、胸膜中皮腫
婦人科 子宮頚がん、子宮体がん、卵巣がん
泌尿器科 前立腺がん、腎細胞がん
口腔外科 舌がん、口腔がん
膠原病内科 関節リウマチ
耳鼻科 悪性黒色腫、頭頚部がん

看護師によるサポート

がん化学療法看護認定看護師1名が在籍しています。専門性を活かしながら、副作用症状に対し、アドバイスをさせて頂いています。また、医師や薬剤師、看護師、医療ソーシャルワーカーなど多職種がチームとなって、患者さんが通院治療でも不安なく安全に治療ができるようにサポートしていきます。

また、医療の場が入院から外来へシフトされつつある中で、抗がん剤治療においても合併症を持ちながら治療を受けられる患者さんやご自宅で生活する中で副作用症状が出現するといった状況も起こってきます。そのため、安全かつ確実に治療を提供していくとともに、抗がん剤治療の副作用の対応をはじめ、治療を継続する中で揺れ動く思いや悩みを一緒に考えさせていただいています。

がん診療支援センター

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外来担当医表
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産科病棟
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