Q&A -皮膚科-

当院皮膚科では、頭髪から足趾爪まで全身の体表にみられる様々な病気をあつかっています。

その中でもよく患者さんから聞かれるご質問について、簡単にまとめましたのでご覧ください。

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Q1.ニキビが治りません。潰したらどうなりますか?

自分で不用意に潰すと、きたない瘢(瘢痕)になる場合があります。
ニキビは青春のシンボルで多かれ少なかれ誰にでもみられますが、ある程度ひどい場合は、病気(皮膚病)としての治療が必要です。ニキビ菌を殺す飲み薬、ピーリング効果のある塗り薬など薬局では入手できない治療薬があります。皮膚科を受診してください。

Q2.乾燥肌なのか冬場は特に痒くなります

年齢とともに、乾燥する秋~冬は、下肢、背部がカサカサに乾いて痒くなる(皮脂欠乏症)ことがよくみられます。入浴時の洗いすぎも原因の一つです。軽い場合は、市販のボディーローションなどの保湿剤を塗っていただけばよいのですが、掻きすぎて赤くなり、ジュクジュクしてきた場合(皮脂欠乏性皮膚炎)などは治療が必要です。皮膚科を受診してください。

Q3.家族が水虫なのですがやはり感染しますか?

お風呂の足拭きマットなどを介して、伝染することがよくみられます。ただ、足にできる皮膚病は水虫だけではありません。市販の薬を塗っても良くならない場合(できれば、自己判断で塗る前に)皮膚科を受診してください。

Q4.爪が内に巻いているので皮膚に食い込んで痛いのですが・・・

軽い巻爪、陥入爪は歩き方、履く靴を注意することで改善しますが、化膿し腫れあがった場合などは治療が必要です。巻いた爪を矯正する方法もあります(自費診療になりますが)、皮膚科を受診してください。

Q5.「シミ取り」もやってもらえますか?

当院皮膚科では行っていません。形成外科で相談してください。

皮膚科

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