研修システム -脳神経内科-

脳神経内科では卒後3年目以降の後期専修医、医員の募集を行っております。詳細は募集要項をご確認ください。
臨床神経学に興味のある、熱意のある先生方の応募をお待ちしています。わたしたちと一緒に、脳神経内科の臨床トレーニングを行ってみませんか?すでに専門医で、大阪市内へ転勤をお考えの方も歓迎します。

研修内容 病棟診療、回診、カンファレンス、外来、各種検査を通じて神経疾患の診察法、診断、治療について学ぶ。臨床神経学を理解し、卒後6年目には日本神経学会専門医試験に合格できる実力を身につけることを期待する。
研修目標
  1. 臨床神経学の基本を理解し、実践することで、患者さん、同僚の信頼を得ることができる。
  2. 限られた時間の中で必要十分な病歴聴取を行い、鑑別診断をあげることができる。
  3. 理学所見のとり方を習得し、所見より局在診断を下すことができる。
  4. 代表的な神経疾患の病歴、神経徴候、臨床経過を経験する。疾患の機序、治療法を理解する。
  5. 画像所見(CT,MRI,SPECT,超音波検査など)の読影を通じて、臨床所見を理解する。(神経画像カンファレンス)
  6. 腰椎穿刺、神経筋生検、中心静脈確保等の手法を学ぶ。
  7. 脳波、神経伝導検査、針筋電図、誘発電位検査を理解し、検査の基本的所見を学ぶ。(神経生理カンファレンス)
  8. 神経病理学、神経生化学の知識を身につける。(神経病理カンファレンス)
  9. 学会発表、論文執筆を積極的に行う。
  10. 京大神経内科関連病院、大学院進学、留学等、希望があれば斡旋もサポートします。
当院の特色 712床の済生会中津病院は梅田から徒歩10分以内の交通至便な立地であり、急性期一般病棟と33床の回復期リハビリテーション病棟からなる。神経内科病床数は20~30。内科全体のカンファレンスが月2回、CPCが月1回あり、他の専門科と協力して診療にあたっています。医師の出身大学は京大のほか、阪大、神大、大阪市大、大阪医大、関西医大、近畿大学など、関西一円の大学より集まっており、大学間での交流が活発にできる特色があります。
メッセージ 地域の中核病院と呼ばれる総合病院を中心に、長年神経内科の臨床に関わって参りました。当院も、神経内科を全般的に学ぶのに適した環境です。神経内科の電子ジャーナルも比較的整備されており、担当した患者さんの診療を通じて、理解を深めることが容易です。交通の便がよく、周囲の病院と一緒に学ぶ機会にも恵まれています。

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    (再診受付機8:00~)
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※診療開始時間は9:00~
※土曜日は午前診のみ

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