済生会中津病院 産科

早期母児接触

 2016/07/04更新

こんにちは!

 

 

本日は、早期母児接触についてお話させていただきます。

 

 

早期母児接触とは、

赤ちゃんが生まれた後、できるだけ早くお母さんと赤ちゃんの

肌と肌が直接触れるように、抱っこをしていただくことです。

 

 

産後2時間ほどの赤ちゃんはしっかり起きているので、

胎内で聞き慣れた声に反応し、目線を合わせることができます。

 

 

 

 

以下の効果があります。

✽ 肌に直接抱くことで、親としての自覚が目覚める
✽ お母さんの正常細菌が赤ちゃんに移ることで雑菌に対し

てバリア効果を得られる
✽ 赤ちゃんの呼吸が規則的になり、体温も安定する

 

 

 

 

以上の点をご理解いただき、試してみたいと思う方はこの方法を

取り入れていきたいと思います。ご希望のご家族はスタッフにお申し出下さい。

 

予定帝王切開の場合でも、赤ちゃんの体調が良ければ行うことが可能です。

 

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