済生会中津病院 産科

帝王切開~赤ちゃんとの面会~

 2016/09/16更新

こんにちは。

うがちゃんです。

9月になって少しずつではありますが、涼しくなってきましたね。

 

 

今日は、中津病院での帝王切開のときの赤ちゃんとの初対面に

ついてお話していきたいと思います。

 

 

帝王切開で赤ちゃんが生まれたあと、体重測定や観察のために、

手術室から病棟へ移動しなければいけません。

 

 

なので、短時間にはなりますが、赤ちゃん・お母さんが共に

元気であればお母さんに抱っこしていただけます。

 

 

 

 

赤ちゃんが冷えないように、生まれてくるまでお母さんの体を

温めて初対面に備えます。

お母さんに抱っこされると、泣いていた赤ちゃんも不思議と

泣き止みます。

 

 

帝王切開では腰椎麻酔といって腰から下の痛みを感じない

麻酔を使います。

もちろん意識もあるので、泣き声をしっかり聞くことができます。

 

 

お次は、家族との面会についてです。

中津病院では帝王切開だと、家族の方の立ち会いが

残念ながらできません。

 

 

赤ちゃんが病棟に上がってきた時にすぐに会えるように

スタンバイをしていただきます。

 

 

 

 

 

 

今からパパやおじいちゃん、おばあちゃんの待つ病棟にいきます!

 

 

 

クベースに入って移動します。

 

 

 

そして、お父さんの初対面です!

 

少し緊張気味かな?

 

 

 

 

 

体重や身長をはかり終え、元気なことを再確認したのちに

抱っこしていただきます。

 

 

中津病院では面会制限がないので、おじいちゃんやおばあちゃん

など、来ていただいている方全員と面会していただけます。

 

 

ママが帰ってきてからまたゆっくりと面会★

 

 

 

 

当院での帝王切開ではこのような流れで、赤ちゃんと

対面していただいています!

 

 

今回は2組の家族に撮影にご協力いただきました!

ありがとうございました!

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