済生会中津病院 産科

お母さんの胸でスヤスヤ

 2016/10/21更新

こんにちは!

 

今日は、私、伊東が帝王切開に

一緒に入らせてもらった赤ちゃんのご紹介をします。

 

 

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とってもかわいい女の子です!

お母さんはブログの愛読者でぜひぜひとのことで、

快く了承していただきました。

 

 

帝王切開には、助産師が1名、手術室へ入ります。

帽子・マスクをつけているので、目元だけじゃ、「誰?」という感じですが、

赤ちゃんがお生まれになるまで、お母さんの元に寄り添います。

 

 

こちらの赤ちゃんが生まれる瞬間をみていたのですが、

お腹から頭が出ているときからすでに大きな声で泣いていました!

 

 

第一啼泣は、それまで、臍帯を通して酸素・二酸化炭素のガス交換を

していた循環から、自分の肺で呼吸をする瞬間です。

 

 

赤ちゃんは、生まれた瞬間から自分で呼吸しないといけないと

わかっているんですね。

本当に不思議です。

 

 

 

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お母さんの胸の上で気持ちよさように眠っています。

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