

仙崎部長とスタッフの皆さん、術中迅速診断に加えて、通常の組織診断、細胞診断、病理解剖、CPCの準備など、一手にこなしておられます。


6月の定例CPCです。毎回新しい発見があります。研修医の先生には多少難しいですが(私にとっても難しいです)、頑張って参加してください。レポート必須です。
CPCはなるべく教育的になるように短いレクチャーや解説を入れています。6月は呼吸器内科後期2年目の加藤友美先生から免疫染色などについてわかりやすく解説をいただきました。
病理医は臨床医にとって非常に大きな存在です。時に臨床医は厳しい評価を受けますが、研修医の先生たちにもそのことを理解してほしいと思います。写真ではリラックスしているように見えますが、集中しないとついていけない内容です。



