診療科と関連部署の紹介、最初は外科です。
消化器外科の先生方と一年目研修医の井口牧子先生(前列左)、写真中央が豊田外科部長
日々、多くの手術症例を手がけ、同時に教育にもとても熱心です。研修医は毎回根性を叩き込まれます。平成22年度の制度変更後も、当院では外科は全員履修することになります。
指導医から医学生、研修医へのメッセージ
当院の外科は、一般外科(外傷、体表、ヘルニアなど)と消化器外科(食道から腹部臓器、肛門疾患)を扱っています。乳腺外科(乳癌など)や救急部(腹部救急疾患など)とも連携しています。このため扱う疾患は種類が多く、症例も極めて多くあります。特に消化管の癌は関西でも有数の症例数と、良好な成績を挙げています。また手術だけでなく術前診断から術後管理、化学療法や緩和医療もしっかりとやっております。内視鏡の症例数では関西トップクラスの当院消化器内科とも密接に連携しています。研修医や医学生の皆さん、甘い言葉で呼び込みはしませんが、我々の科は必ず高い実力が身につく、そんな科です。我々と一緒に外科の面白さを、やりがいを実感し、明日の外科治療を担っていきましょう。(外科部長 豊田昌夫)
縫合教室にトライしてみました!
はじめての企画ですが、4月に外科の先生方にご支援をいただき、1,2年目医科歯科全体で縫合のトレーニングを行いました。テキストからビデオ、実技にいたるまでみっちり集中できました。外科Drの個別指導もついて、至れりつくせり。はたしてその成果やいかに。



