外観

ごあいさつ

地域医療支援病院の皮膚科として

かかりつけの先生から紹介された患者さんに対して、皮膚科全般の疾患を偏りなく扱っています。「皮膚のした」にあるものを、病院のCTを含めた検査などを使い発見及び治療します。必要に応じて、形成外科・免疫アレルギー科・膠原病内科などと診療連携をしています。開院当初からある皮膚泌尿器科が昭和38年に皮膚科へと分離後、多数の円形脱毛症の患者さんを治療した歴史があります。日本皮膚科学会認定専門医研修施設及び乾癬生物学的製剤使用承認施設であり重症かつ難治の疾患の場合は患者さまと相談して精査し各種生物学製剤を用いて治療をしています。

皮膚科部長
荒井 利恵

診療内容

具体的には以下のような皮膚、爪、毛の疾患を扱います。
症候分類 具体的傷病名
湿疹、皮膚炎 アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎
皮膚掻痒症、蕁麻疹 慢性蕁麻疹、透析等に伴う皮膚掻痒症
角化症 乾癬、類乾癬
膿疱症 掌蹠膿疱症
感染症 白癬、伝染性膿痂疹、ヘルペス、梅毒、蜂窩織炎
腫瘍 疣贅、脂漏性角化腫
付属器疾患 円形脱毛症、陥入爪、痤瘡
紅斑症 多形紅斑、結節性紅斑
膠原病類 ベーチェット病、強皮症、皮膚血管炎

実績

2020年度
皮膚病理組織検査(バイオプシー) 290例
皮膚小手術 61例

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