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ごあいさつ

患者さんに健康な人と変わらない人生をおくっていただくために

糖尿病専門外来をおくとともに、甲状腺、下垂体、副甲状腺、副腎等の内分泌疾患、およびメタボリックシンドローム、脂質異常症、骨粗鬆症、高尿酸血症(痛風)、動脈硬化性疾患等の代謝疾患の専門的な精査治療を行っています。 また看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士の協力のもとに糖尿病教室(毎日)を開催し、患者教育、栄養指導、運動指導に力をいれ、患者を中心とした生活習慣病の治療、予防対策に積極的に取り組んでいます。
日本内科学会認定教育施設。日本糖尿病学会認定教育施設。日本内分泌学会認定教育施設。


糖尿病内分泌内科部長
新谷 光世
 

診療内容

症候分類 具体的な病名
糖尿病 1型糖尿病、2型糖尿病、二次性糖尿病、遺伝性糖尿病、妊娠糖尿病
代謝性疾患 脂質異常症、骨粗鬆症、高尿酸血症(痛風)
甲状腺疾患 バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍、その他甲状腺機能異常症全般
内分泌疾患 間脳下垂体疾患、副腎疾患、副甲状腺疾患、膵神経内分泌腫瘍、性腺疾患

実績

  • 2020年度 外来患者数 4545名 入院患者 307名 
  • 個人個人に合わせた療養指導、内服薬の調整に加え、自己血糖測定・インスリン自己注射の導入も積極的に行い、患者中心型の糖尿病治療を行っています。また、持続血糖測定(CGM)を用いた血糖モニタリング、インスリンポンプ療法(CSII)、リアルタイムCGM搭載インスリンポンプ(SAP)、GLP-1受容体作動薬、糖尿病性腎症に対する栄養指導などを取り入れ、最新の検査・治療を行っています。
  • 各種内分泌疾患はもとより、特に二次性糖尿病、内分泌性肥満症、二次性高血圧症の鑑別診断のための内分泌負荷試験、画像診断が行われます。
  • 副腎腫瘍に対しては外科・泌尿器科の協力により、侵襲の少ない腹腔鏡下手術が可能です。

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