外観

ごあいさつ

お子さんの病気治療だけでなく、支える家族も応援したい。

済生会中津病院の小児科は、子どもさんの病気を治すことだけでなく、その子どもさんを支える方たちも応援したいと考えています。予防接種による病気の予防であったり、育児相談であったり、小児専門医がかかわっております。例えば、子育てをしながら働く保護者の方のために、感染症で隔離が必要な場合以外は付き添いなしでも入院できるような体制をとっています(現在、コロナウイルス対応の必要性のため付添要)。また、付属施設である乳児院や整肢学園の診療経験もあり、障害や基礎疾患をお持ちのお子さんに対するケアも充実しています。他病院で継続的にかかっている方も、重症化する前に入院を含めた対応をすることでご家族の方が安心できるよう取り組んでいます。乳児検診や、予防接種外来、心臓外来、併設のアレルギー外来なども最新の知識や情報に基づいた診療をおこなっていて、保護者の方の心配や不安に丁寧にお答えできるようにしています。

 

小児科部長
清益 功浩

 

診療内容

分類 具体的な病名
呼吸器疾患 上気道炎、気管支炎、肺炎、喘息様気管支炎、その他
消化器疾患 ウィルス性腸炎、細菌性腸炎、胃食道逆流症
小児内分泌疾患 成長ホルモン分泌不全性低身長症、小児糖尿病、甲状腺疾患、尿崩症
神経疾患 熱性けいれん、てんかん、脳炎、髄膜炎、脳性麻痺、その他
血液疾患 特発性血小板減少性紫斑病
腎疾患 ネフローゼ、紫斑病性腎炎、急性糸球体腎炎、腎盂腎炎
その他 乳児健診、予防接種、育児相談


 

特殊外来

■乳児健診
成長発達・疾病のチェックの他、便秘、湿疹、哺乳量などお母さんのご心配ごとに答えます。栄養・発育相談にも応じます。生まれたばかりの赤ちゃんがご家族に囲まれて人生の第一歩を健やかに踏み出せるよう、スタッフ一同で応援いたします。
 
■予防接種外来
四種混合(百日咳・ジフテリア・破傷風、ポリオ)、インフルエンザ桿菌(Hib)、肺炎球菌(PCV)、麻疹(はしか)、風疹、日本脳炎、B型肝炎、水痘(みずぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、インフルエンザ、ロタウイルス、子宮頚がんの予防接種をしています。卵アレルギーなどアレルギー疾患がある場合にも対応しています。

《インフルエンザワクチンをお受けになる方へ》
インフルエンザワクチン予診票のご自宅での事前記入にご協力よろしくお願いいたします。
ご記入された上で来院していただくと、病院での待ち時間が短くなります。                       
ダウンロードは こちら

 

■心臓外来
先天性心疾患、不整脈などの心疾患に対応し、健診、学校検診などの2次検査も行っております。

実績

■2018年度実績
小児科入院病床 15床
年間外来受診者数 13,072人
年間入院患者数 994人

TOPに戻る