耳鼻咽喉科・頭頸部外科

外来担当医表

【午前】初診・再診受付 8:30~11:30 (※月曜、金曜は11:00まで) (※再診受付機は8:00から稼働)
【午後】予約診のみ受付 13:00~15:00

フロア時間部屋No.
北棟3階午前51東川雅彦
(紹介状持参
・予約のみ)
野呂恵起
(紹介状持参
・予約のみ)
東川雅彦
(紹介状持参
・予約のみ)
東川雅彦
(紹介状持参
・予約のみ)
野呂恵起
(紹介状持参
・予約のみ)
交替医
(紹介状持参
・予約のみ)
52野村文恵
(紹介状持参
・予約のみ)
大村修士
(紹介状持参
・予約のみ)
野呂恵起
(紹介状持参
・予約のみ)
紀本有美子
(初診・再診)
野村文恵
(紹介状持参
・予約のみ)
53  大村修士
(紹介状持参
・予約のみ)
交替医
(初診・再診)
  
午後51      
52  中井 健
(喉頭外来)
(予約診のみ)
   
53  東川雅彦
(補聴器外来)
(予約診のみ)
東川雅彦
(補聴器外来)
(予約診のみ)
  
  • 木曜日午前以外は、紹介状持参、予約再診の方のみの診察となっています
  • 初めて受診していただく場合は、かかりつけ医あるいは地域の診療所に病状を相談していただき、当院宛の紹介状を作成してもらってください。
  • 電話で予約をお取りすることはできません
  • 月曜日と金曜日は手術日のため、急な診療体制の変更がありますのでご注意下さい
  • 受診にあたり、「Q&A 耳鼻咽喉科・頭頸部外科」もご一読ください

 

診療内容

症候分類 具体的傷病名
中耳疾患

滲出性中耳炎、真珠腫性中耳炎、慢性中耳炎

鼻・副鼻腔疾患

慢性副鼻腔炎、鼻中隔彎曲症、アレルギー性鼻炎

口腔咽頭疾患 慢性扁桃炎
音声・嚥下障害をきたす疾患 声帯ポリープ、声帯結節、反回神経麻痺(声帯麻痺)、嚥下障害
頭頸部腫瘍

鼻・副鼻腔がん、口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、甲状腺疾患(がんと一部の機能障害)、

唾液腺腫瘍(耳下腺、顎下腺)、頸部リンパ節腫など

内耳疾患

突発性難聴、メニエル病、加齢に伴う難聴(感音難聴)・耳鳴、顔面神経麻痺

小児耳鼻咽喉科疾患

幼小児難聴、音声・言語障害、滲出性中耳炎、慢性扁桃炎、扁桃肥大、アデノイド肥大、

睡眠時無呼吸症候群

特色

  • 耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域全般に対応しておりますが、特に聴覚、音声、嚥下などの機能に配慮した耳鼻咽喉科・頭頸部外科診療の提供を目指しています。
  • 言語聴覚士と連携して、聴覚障害に対して補聴器のフィッティングと聴覚管理を、音声障害に対して音声訓練、衛生指導を積極的におこなっています。
  • 頭頸部がんの確実な診断、治療を、関連する部署と連携して実績を重ねています。
  • 新生児、乳幼児の聴覚障害の診断が迅速に行えるシステムを整えています(完全予約、一部自費診療、問い合わせが必要です)。

 

受診にあたってのお願い

  • 外来の受診は、紹介受診ならびに予約再診を基本としています。
  • 初めて受診していただく場合には、まずかかりつけ医あるいは地域の診療所で診察を受けていただき、必要と判断された場合にかかりつけ医あるいは地域の診療所から当院の地域医療連携センターを通してご予約をお取りください。(患者さんから当院の地域医療連携センターにご連絡いただいてもご予約はお取りできません。)当院の地域医療連携センターを通さずに紹介状持参で直接受診していただくことも可能ですが、待ち時間がかなり長くなっています。できれば早めの時間帯での受診(午前10時くらいまで)をお願いします。
  • 月曜日と金曜日は手術日のため、急な診療体制の変更がありますのでご注意下さい。
  • 電話で予約をお取りすることはできません。ご理解とご協力をお願いいたします。

 

治療実績

手術件数(27年度/28年度/29年度件数、手術室施行分、複数の同時手術あり)

415/350/381名の方が手術を受けておられます。うち全身麻酔387/338/376件でした。手術内容は以下のとおりでした。 耳科領域35/35/28件(鼓室・鼓膜形成術15/17/15件、ほか)、鼻科領域151/116/177件(鼻副鼻腔内視鏡手術96/68/133側、ほか)、口腔・咽頭領域114/94/87件(口蓋扁桃摘出84/68/64件、口腔・咽頭悪性腫瘍切除12/11/7件、ほか)、喉頭領域112/77/84件(喉頭微細手術83/61/66件、喉頭悪性腫瘍切除・全摘8/3/5件、音声・嚥下改善手術2/0/2件、ほか)、頸部領域115/109/114件(唾液腺腫瘍27/24/28件、甲状腺腫瘍28/25/28件、頸部郭清術(3領域以上)31/23/16件、ほか)

聴覚・音声リハビリテーション件数(平成29年度)

補聴器適合検査は初回を38名の方に、2回目以降をのべ296件、それらを含めのべ406名の方への補聴対応をおこないました。

 

音声治療の初診は38件、音声リハビリテーションとして739単位の音声訓練を行っています。声帯ポリープ、枠組み手術の前後には、全例に衛生指導を行っています。

 

 

主な診療疾患の治療方法について

中・内耳疾患 突発性難聴、顔面神経麻痺などの急性神経障害に対しては、原則として6日間の入院による安静、薬物療法で対応します。 真珠腫性中耳炎に対する鼓室形成術、鼓膜穿孔(慢性中耳炎)に対する鼓膜・鼓室形成術、小児滲出性中耳炎に対する鼓室チューブ留置術などをおこないます。手術は原則として入院でおこないます。
聴覚障害

幼小児からご高齢の方までの難聴の診断と治療(補聴器の調整とリハビリテーション)を行ないます。

→水曜、木曜午後に補聴器外来を開設(完全予約制、担当は東川部長、初回は一般外来を受診していただきます)

新生児聴覚スクリーニングを行ない、その後の聴覚のフォローアップも状況に応じて行なっています。

音声障害 声帯ポリープの切除手術のほか、声帯麻痺(反回神経麻痺)による嗄声(声がれ)に対する音声改善手術(枠組み手術、声帯内脂肪注入)、両側反回神経麻痺に対する声門開大術(Ejnell法)などを行ないます。
→水曜午後に音声・喉頭外来を開設(完全予約制、担当は中井応援医師、初回は一般外来を受診していただきます)
→リハビリテーション技術科との連携により、音声治療、音声関連の検査(音響分析、音声機能検査)等を行ないます。
頭頸部腫瘍 頭頸部領域(脳・脊髄・眼窩を除いた頭部から頸部にかけての領域)の腫瘍性疾患の診断、治療を行っています。口腔腫瘍、咽頭腫瘍、喉頭腫瘍、甲状腺疾患(がんと一部の機能障害)、唾液腺腫瘍(耳下腺、顎下腺)などが主な対象です。他領域からの転移性腫瘤を含めた頸部リンパ節に対する診断・治療も行ないます。
再建外科を含む手術治療(外科、形成外科などと連携)のほか、化学療法、放射線治療を組み合わせた集学的治療(放射線治療科と連携)を行なっています。
慢性副鼻腔炎 内視鏡手術が中心です。退院後の継続加療が必要となります、かかりつけ医との連携をとりつつ、治療を進めます。

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  • 初診の方
    再診で予約のない方

    午前 8:30~11:30
    (再診療受付機8:00から)
  • 再診で予約のある方
    ご予約の診療時間までに
    受付をお済ませ下さい。

※完全予約制・午前予約診の診療科
 がありますので、
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※耳鼻咽喉科、形成外科は診療時間が
 異なります。各診療科ページよりご確
 認ください。
※ご不明な点は、各診療科にお問い合
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