SAISEIKAI NAKATSU VISION

済生会中津病院が目指す医療

次の100年へ。
地域と共に健康に生きる
病院を目指して。

大阪府済生会中津病院は、平成28年にて、創立100周年を迎えました。
その間、済生会ならではの細やかな患者さん目線に立った安全で安心な医療を提供し続けてきました。
今後も、中津病院は、大阪府がん診療拠点病院としてがん診療体制をさらに確固とすると共に、
救急医療の充実などの地域における急性期病院としての役割強化に努めてまいります。
地域の他の医療機関、施設との連携を一層深め、地域一体となった切れ目のない医療を提供し、
地域住民の方々に信頼される病院でありつづけたいと考えます。

01

がん診療

CANCER TREATMENT

2013年よりがん診療支援センターを発足しました。各診療科だけでは十分にはカバーできない分野を担当し、化学療法・緩和医療・放射線治療・がん相談・事務局の5部門体制で、より高度ながん医療を提供します。がんで生じる苦痛の緩和や悩みの相談など、ご家族の不安や疑問の解消にも尽力しています。

  • 外来化学療法室では

    2019年度実施件数 約450件/月 年間総件数5,420件

  • がん診療支援センター

    5部門6室

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急性期医療

ACUTE CARE

当院は2016年より3期連続してDPC特定病院群となっています。DPC特定病院群とは大学病院本院と同程度の高度医療を提供している病院をさし、2年毎の審査・改変があります。3期連続して特定病院群となっているのは大阪府下には当院を含め6病院しかなく、当院の急性期病院としての高い立ち位置を示しています。済生会中津病院が長い伝統の中で受け継いできた「病に苦しむ全ての人を救いたい」という思いをかなえるためにこそ、当院はこれまでたゆまず新しい技術の導入に取り組んできました。全ての患者さんに、より高度でより良質な医療を提供し続けることが、これからの100年の目標です。

質の高い医療をめざし
病院全体で環境整備を推進。

病院全体で高い医療水準を保つために、中津病院では品質管理の仕組みに関する国際規格「ISO 9001」の認証を取得。さらに検査技術部は、全国の済生会病院に先駆けて、2011年に臨床検査室向けの国際規格「ISO 15189」の認定も取得しました。患者さん・医師ともに満足度を高められるよう、生検標本・手術標本ともに迅速で正確な診断を心がけています。

[品質マネジメントシステム]ISO9001[臨床検査室向け]ISO15189
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地域連携

REGIONAL COOPERATION

中津病院の診療科数は30科あり、幅広い疾患に対応しています。また約210人の医師、約750人の看護師など豊富な専門職員に加え、地域医療支援病院として約800名の登録医師とも連携し、手厚い医療を実現しています。中津病院の組織力を最大限に生かしたマンパワーで、地域医療を後押ししています。

紹介患者の共同診察、退院共同指導
  • 診療科

    30

  • 医師数

    210

  • 看護師数

    750

  • 登録医師数

    800

  • 紹介患者さん
    受入れをスムーズに

    病診連携室

  • 入退院を
    安心できるようにサポート

    生活福祉相談室

  • 医療費や生活費、
    生活上の心配ごとを解決

    患者相談窓口

  • 紹介患者さん
    受入れをスムーズに

    入退院支援室

  • 地域の先生方と当院の医師が、がんの治療経過を共有

    がん地域連携クリニカルパス

  • 地域の先生方へ
    情報を発信

    連携センターだより

NEXT 100

次の100年へ。
地域と共に健康に
生きる病院を目指して。

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