
先輩インタビュー
薬剤部 薬剤師
チーム医療の一員として、安全で有効な薬物治療に貢献します。
2017年入職

わたしたちの職場
薬の専門家として、患者さんに安全で確実なお薬の投与を支援。
病院薬剤師の臨床業務の柱は「薬を正しく使うこと」です。「調剤」「薬品管理」「ドラッグインフォメーション」はもとより、医師の処方内容を正しくチェックし、安全に患者さんのもとへ届くよう調剤業務を行っています。抗がん剤は、治療計画の確認・抗がん剤の調製・抗がん剤治療の説明や副作用の確認・医師への処方提案など患者さんが安全に安心して治療できるよう深く関わっています。また医師・看護師と共に病棟へ出向き、患者さんの治療をチームの一員としてサポートしています。
仕事のやりがい
副作用で辛い患者さんに寄り添える介入を目指して。
現在、担当している病棟(血液内科)ではほとんどの患者さんが抗がん剤治療をしており、投与スケジュールの説明や副作用のモニタリングが中心となっています。その中で副作用によって辛い思いをしている患者さんに介入し、少しでも症状を和らげた時はやりがいを感じます。またAST(抗菌薬適正使用支援チーム)の一員としても活動しており、抗がん剤や抗菌薬など覚えることが多くありますが、患者さんにとって最善を尽くせるよう努力したいと思っています。
当院に就職したきっかけ
大型総合病院だからこそ得られる豊富な経験。
とにかく色々な経験を積みたかったという思いがあり、急性期病院で規模の大きい病院を選びました。院内処方も多く、薬剤師の基本である調剤に数多く携われますし、診療科も多いので幅広く様々な薬剤に触れることができます。その中でより多くの知識を吸収し、薬剤師としての専門性をより一層高めたいと思いました。
- 08:45
- オペ室業務(定数管理等)
- 10:00
- TDM対象薬剤投与患者のカルテ確認
- 12:30
- 調剤業務
- 14:00
- AST(抗菌薬適正使用支援チーム)カンファレンス
- 14:30
- 持参薬鑑別
- 15:00
- 服薬指導業務(血液内科)
- 16:30
- 医療用麻薬定数管理
- 17:15
- 業務終了